自由気ままに対馬エギングを楽しむ(磯編)

はじめまして!
対馬でエギングを心行くまで楽しんでいるライターの内山丸です!

第一回目なので何を書くか迷った挙句、僕のメインフィールドである磯のことを書こうと思います!

それでは、お暇な方はどうぞ!!

対馬の磯釣りを楽しむ為に

堤防で気軽にまたは真剣に大型アオリイカを狙うのもおもしろいですが、磯へ足を運び自然と一体となって大型アオリイカ…いや、【アオリイカとの対話】を楽しむのもおもしろいものですよ。

しかしながら、対馬の磯と一括りに言っても、エリアは広大で選ぶのが大変です。

そこで、僕の絞り込み方なのですが、上対馬、中対馬、下対馬と割り切っていくと、案外簡単にポイントを絞ることができます。
島外の方は、宿泊日数・風向き・干満などに応じてエリアセレクトするのが手っ取り早く済みます。

大潮や中潮の満潮時は、大体の磯は海に浸からないと釣りができないエリアが多いので、堤防周辺を探りつつ、潮位が下がるのと同時に釣果があったエリア近辺の磯へ入っていくと、アオリイカの回遊に当たって良い思いをするかもしれません。

特に上対馬、中対馬の磯は長距離歩ける場所が多いので、ラン&ガンをしながら自身のスキルUPへとつなげるのも良いかもしれませんね!

あと、ウェーディング用品を持っていれば、長時間磯釣りが楽しめますし、さらに言えば、エギング可能な磯は基本的に大きな起伏は少ないので、歩きやすい&帰りやすいエリアが多いのも魅力の一つと覚えて損はございません!

アオリイカとの対話

磯歩きをしていると、どこにどうエギを通せばイカが遊んでくれるのか?がハッキリとわかります。
と言うのも、磯の奥へ歩くほど、船以外から狙う人が少なく、人工物と言えば定置網かカキ養殖場などばかりで、他にあったとしても昭和か明治時代?の漁師さんが使ってた人工遺跡くらいなものです。
カラーセレクト、エギの操作、通し所が正解であれば、ピュアなイカ達(平均200g〜500g)が遊んでくれます。

遊んでくれる個体が多ければ多いほど回遊ポイントでもありますし、休憩(停滞)ポイントでもありますので、遊んでくれなくなったら移動して、そのエリアは帰り際に再度エギを通すと別の子達が遊びに来てくれたりします。
もちろん、その中で飛び切りデカいモンスターさんも現れたりする訳で、油断は禁物ですよ!

解放感と共に自然そのものを楽しむ

対馬の磯を人里離れた奥地まで歩くと、解放感溢れるありのままの自然が待ち受けています。
自分のやってみたかったエギングスタイルを、思い尽くす限り試すことができる最高のフィールドへと姿を変えるので、たくさんのことを学べる素敵な場所でありながら、景色も楽しめる二面性があります。

歩く苦労より遊ぶ疲労の方が案外強く出たりします(笑)
シーズン次第では怒涛の大型連発であったり、3kgオーバーがヒットする可能性があったり。

逆に小中型の連発止まりか…はたまた小型止まりか…。

長く続く対馬の磯は、何が出るか分からないパンドラの箱です。
その箱を開けるは開けないかは、ご自身で判断してください!